刀(平造):相州住康春作・永禄元(1558)年十二月十一日(末相州 上作・小田原住)

刀(平造):相州住康春作・永禄元(1558)年十二月十一日(末相州 上作・小田原住) / 長さ、二尺三寸一分 / 反り、やや深く付く/ 彫、摩利支尊天(草書)・二筋樋(不動梵字)雲文 / 目釘孔1個 / 地鉄・板目詰、棟寄柾気、地景入、地沸付く、白気 / 元重、やや薄く、身幅頃合い/ 刃文・互の目、尖刃、足入り、砂流く細入り、美濃気質・覇気あり / 帽子・焼深い、尖って返る / 特保 / 刀工事典(藤代義雄著)、所載品・鑑刀日々抄(本間薫山 著)続三所載品 / 附属・打刀拵 / 貴重な相州伝、初代、義助門人、北条氏康の抱え工。一字賜、僕には「ピン」の部類、お薦めです。
価格280万 是非、見に来て下さい。不在があるのでTEL下さい。044-740-9526 ( 転送有 )