短刀:嶋田住義助 新刀期 / 特別貴重刀剣

短刀:嶋田住義助 新刀期 / 特別貴重刀剣
001
登録証
種別:短刀
銘文
表:嶋田住義助
裏:
長さ、:25.2cm
反り:なし
目釘穴:1個
東京都 第116538号 昭和38年8月29日交付

寸法
元幅:2.5cm
先幅: – cm
元重:0.88cm
自重:225g(ハバキなし)
ハバキ:素銅地金着二重ハバキ

特徴
地鉄:小板目に杢目の肌、肌立つ、地沸付く
刃文:焼き幅広く、開いた小互の目、砂流し、金筋入る、小足良く入る、沸付く
帽子:湾たれ込んで小丸に返る。
彫:二筋樋
茎:産なかご、鑢目 / 勝手下り
鞘:白鞘

附属
鑑定書 特別貴重刀剣(新刀)昭和五十三年

説明
義助は室町時代から江戸後期まで続いた鍛冶。上代は槍の名主でもあり、後代にかけては各伝をこなし器用である。また代々、彫り物も上手。
義助は嶋田に住した鍛冶で一門は多くかなり繁栄した部属です。作域は広く、菖蒲造り、
鵜の首造り、冠落し、鎌、薙刀も造ったという。
本作は平造、庵棟、元重厚く、重量がある。備前伝でり鎧通しを狙ったものと思われる。斑無く鍛え大きな瑕などなく研ぎも良く、製作から少し時間は経ちますがハバキも新調して素晴らしい作品です。武用に用いられる事が多かったのか人気がある。

販売価格 \700.000-(税込) 委託販売
gisuke