短刀(寸延び): 備前国長船住清光作・元亀二年八月日 / 30.7cm / 0.1cm / 三個 / 地鉄 精良、淡い映り、明るい地鉄 / 板目に小板目、杢目交じり / 中直刃、小乱れ、ほつれ、葉付く、砂流し / 切っ先、中丸で返る、フクラ枯れ / 特別保存2026 3月審査合格 / 附属 拵(柄糸巻直し 工作中) / 元重が約1.0cmの室町 / 130万
脇指(鎬造り) : 源正雄(鈴木次郎)・文久紀元辛酉十二月大安日 永井英順 (上作) / 長さ 一尺二寸九分強(39.3cm) / 反り 0.6cm / 腰開いた互の目。足長い、匂い深い / 白鞘 / 特保+特貴 / 260万(委託)刀身彫「身を守るてふことをわすれて世とともにをさまるさやのうちかたな」草書文 新刀押型集一巻、大阪刀剣会蔵版P360所載
つば : 浜野直髄(蓋雲堂 金角印)行年四十六才・優工 / 草廬三顧図(そうろさんこ)/ 堅丸形、四分一地、高彫、金・銀・赤銅・素赤色絵 / 特別保存 / 価格200万(委託品)