刀掛 : 無銘 四振掛用 明治―大正頃[金梨地塗風景図 金銀高蒔絵塗]二重共箱

刀掛 : 無銘 四振掛用 明治―大正頃[金梨地塗風景図 金銀高蒔絵塗]二重共箱

寸法 : 縦幅46cm×横幅59cm×横幅19cm

明治頃と思われるコンデションの良い高級品。道具として保管してきましたので特別に大きな破損等見当たりません。

経年によるスレ、ヒケ、変色はあるものとお考え下さい。

古い刀掛けはとても貴重であり、明治頃には調度品としても考えられ、贅を尽くした作品があり人気があります。

和室、床の間と一度、飾りたいものです。

拵なしでも立派な装飾品ですが、「刀掛け」拵を掛ける事が誠に楽しみです。

本作は金梨地塗でとても華やかです。金具も使用され、特別な事がわかります。

取り扱いにはとても注意が必要です。

梱包すると大きく、デリケートなので破損の恐れがあります。

配送希望の際には相談させてください。

出来る範囲でお届けいたします。

90万(税込)+送料

つば : 古赤坂 無銘(忠正・二代) / 菊桐巴透図 / 保存

つば : 古赤坂 無銘(忠正・二代) / 菊桐巴透図 / 保存


画題 : 菊桐巴透鐔 無銘 二代 忠正
丸形、鉄槌目地、地透、毛彫、丸耳、両櫃仕立(赤銅責金)
寸法 : (約)縦幅7.84cm×横幅7.72cm×重ね0.64cm×重量128g

説明:刀・長脇指サイズ、重ねがあり太く透かした二つ巴の曲線が力強い。
画題の上に「菊花」、下には「桐」。菊花は皇室の紋であり、桐は鳳凰が止まる木、巴は神紋、寺紋、家紋と用いられるものですが、家紋図ではない配置を考案した図と感じました。

価格 : 40万(税込)

日本刀・脇差・短刀から、刀装具まで、お気軽にご相談ください