脇指 : 備前国住長船次郎左衛門尉勝光・永正十二年八月吉日 大業物

脇指 : 備前国住長船次郎左衛門尉勝光・永正十二年八月吉日 大業物 / 長さ 一尺九寸五分強 / 元幅 2.9cm / 先幅 2.1cm / 元重0.68cm / 反り 七分 / 地鉄 小板目に杢目、地沸映り、折り返し良く詰む、精良な地鉄 / 刃文 複式互の目、小沸付く、足入り、砂流し盛ん、葉付く / 生茎、穴1個 / 棒樋丸止 / 打刀拵(半太刀風)、肥後鍔(木瓜形)、肥後象巌金具、松葉散茶色溜塗鞘 、革巻柄糸 / 特保 / 甲牛霜月 深山邊先生 鞘書 / 片手打ち同工傑作 / 350万(税込)

脇指 : 相州住綱広 (三代)

脇指 : 相州住綱広 (三代) / 長さ 一尺三寸 / 反り 0.7cm / 元幅3.3cm 重ね0.66cm / 目釘孔1個 / 地鉄 板目肌立つ/ 三つ棟高い / 刃文 皆焼き / 二重ハバキ / 白鞘 / 特保 / 90万(税込)
郷土 相州物(神奈川)代表工、圧倒的地名度の刀銘

刀 : 無銘(多々良長幸)天和―摂津 (大業物)

刀 : 無銘(多々良長幸)天和―摂津 (大業物) / 保存 / 打刀拵

長さ 二尺一寸三分強
反り六分
目釘孔 2個

刃文 石堂一文字風、大房丁子を焼き華やか、足、葉入り、冴える
地鉄 地沸付く、小板目詰んで冴える、段映り、
切っ先、乱れ込んで先尖り返る


説明 :
大坂石堂、多々良四郎兵衛。本国紀伊。河内守康永門人。大業物
無銘の極めになりますが、長幸の特徴と共通し鑑定された納得できる一振りです。
茶色塗鞘打刀拵 / 鍔(赤銅地、松葉の金色絵)

価格 :110万(税込)

つば : 古赤坂 無銘(忠正・二代) / 菊桐巴透図 / 保存

つば : 古赤坂 無銘(忠正・二代) / 菊桐巴透図 / 保存


画題 : 菊桐巴透鐔 無銘 二代 忠正
丸形、鉄槌目地、地透、毛彫、丸耳、両櫃仕立(赤銅責金)
寸法 : (約)縦幅7.84cm×横幅7.72cm×重ね0.64cm×重量128g

説明:刀・長脇指サイズ、重ねがあり太く透かした二つ巴の曲線が力強い。
画題の上に「菊花」、下には「桐」。菊花は皇室の紋であり、桐は鳳凰が止まる木、巴は神紋、寺紋、家紋と用いられるものですが、家紋図ではない配置を考案した図と感じました。

価格 : 40万(税込)

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