「刀」カテゴリーアーカイブ

刀 : 銘 於紀州文殊重国造之・裏、なし (二代・四郎右衛門 藩工・寛文頃)

刀 : 銘 於紀州文殊重国造之・裏、なし (二代・四郎右衛門 藩工・寛文頃)/ 長さ、69.0cm / 反り1.3cm / 刃文、互の目みだれ、砂流し、刃境沸付く / 地鉄、板目肌、柾交じり、冴えて明るい鉄 (上砥済み) / 茎、剣形、刃区少し送る / 目釘穴2中1埋/ 二重ハバキ / 特保(書類到着待ち9月予定)/ 白鞘 / 140万(税込)

刀 : 肥前国武蔵大椽藤原忠広・裏 寛永九年二月吉日 第八回 重要刀剣(昭和37)

刀 : 肥前国武蔵大椽藤原忠広・裏 寛永九年二月吉日 第八回 重要刀剣(昭和37) / 長さ、二尺五寸一分 / 反り、六分強 / 地鉄、小板目流れごころ / 刃文、中直刃 / 武蔵大椽へ改銘後の作品で重要刀指定 第一号目の作 / 代作の考査含めるも、肥前刀の良さを示した「傑出」の一口、長寸、肥前刀中、直刃の典型と図譜説明 記載 / 所載 名刀図鑑 第七集(藤代)、肥前刀大鑑 P164、日本の名刀 雄山閣(昭和40)、鞘書 薫山誌 旧蔵 東久邇宮家 / 白鞘 / 価格 お問い合わせ下さい(委託品)

刀 : 大和大掾藤原正則・初代(越前国・江戸初期)

刀 : 大和大掾藤原正則・初代(越前国・江戸初期) / 長さ、二尺三寸六分半 / 反り、五分五厘 / 目釘穴1 / 刃文、浅い湾たれ、小互の目に沸口深く付く、矢筈交じり、二重刃、砂流し / 板目に杢目交え、潤む / 彫り(棒樋丸留め)/ 元・先幅ある健全な体配 / 拵(つば、平安城)黒漆塗鞘打刀拵 / 特保 / 140万(税込)