太刀 : 宇多国宗(永徳頃・越中) / 長さ 二尺三寸六分弱(71.5cm) / 反り五分二厘(1.6cm) / 目釘穴3(区送り)/ 先幅2.64cm・元幅3.18cm / 元重ね・鎬高0.7cm、棟重0.5cm / 自重 820g(ハバキなし) / 地鉄、板目に杢目交り地鉄潤む / 刃文 浅い湾タレに小乱れ 小沸付く /太刀銘で四字銘が残ります。南北朝期の体配、鎬筋高く両鎬削ぎ落し体配にて薄くなる、 中切っ先延びる、彫りなし / 白鞘 / 特別保存 / 作品長物希少という。地鉄健全、豪壮。初代の過渡期作品【鑑賞会・鑑定刀】おすすめ / 160万(税込)
