刀 : 肥前国武蔵大椽藤原忠広・裏 寛永九年二月吉日 第八回 重要刀剣(昭和37)

刀 : 肥前国武蔵大椽藤原忠広・裏 寛永九年二月吉日 第八回 重要刀剣(昭和37) / 長さ、二尺五寸一分 / 反り、六分強 / 地鉄、小板目流れごころ / 刃文、中直刃 / 武蔵大椽へ改銘後の作品で重要刀指定 第一号目の作 / 代作の考査含めるも、肥前刀の良さを示した「傑出」の一口、長寸、肥前刀中、直刃の典型と図譜説明 記載 / 所載 名刀図鑑 第七集(藤代)、肥前刀大鑑 P164、日本の名刀 雄山閣(昭和40)、鞘書 薫山誌 旧蔵 東久邇宮家 / 白鞘 / 価格 お問い合わせ下さい(委託品)

脇差 : 源左衛門尉信国・裏、応永廿年八月日(1413) 山城国・室町時代初期【第26回 特別重要刀剣】

脇差 : 源左衛門尉信国・裏、応永廿年八月日(1413) 山城国・室町時代初期【第26回 特別重要刀剣】/ 長さ、40.5cm / 反り、0.5cm / 元幅、3.1cm/ 目釘穴2個 / 地鉄、板目に杢目、流れ柾交じり / 刃文、直刃に小互の目交じり / 彫物、火焔、梵字、(草)倶利伽羅 浮彫、四橛、蓮台 / 大島津家伝来品 続きを読む 脇差 : 源左衛門尉信国・裏、応永廿年八月日(1413) 山城国・室町時代初期【第26回 特別重要刀剣】

刀 : 大和大掾藤原正則・初代(越前国・江戸初期)

刀 : 大和大掾藤原正則・初代(越前国・江戸初期) / 長さ、二尺三寸六分半 / 反り、五分五厘 / 目釘穴1 / 刃文、浅い湾たれ、小互の目に沸口深く付く、矢筈交じり、二重刃、砂流し / 板目に杢目交え、潤む / 彫り(棒樋丸留め)/ 元・先幅ある健全な体配 / 拵(つば、平安城)黒漆塗鞘打刀拵 / 特保 / 140万(税込)

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